鈴木央紹さんが病気で亡くなってしまったことが発表されました。
52歳という早い死に悲しみの声が集まっています。
生前の鈴木央紹さんとはどんな方だったのか?
調べてみましたので見ていきましょう。
プロフィール

| 名前 | 鈴木央紹(すずきひさつぐ) |
| 生年月日 | 1972年11月22日 |
鈴木央紹さんはサックス奏者です。
同じくサックス奏者である父親の影響を受け4歳よりピアノ、作曲を始め、10歳よりサックスを始めたようです。
現在は自己のリーダーバンドの他、「ルパン三世」等の音楽作曲で有名なピアニスト大野雄二さん率いる「Yuji Ohno&Lupintic Six」を始めとしたグループに参加。
生前のZARDのLIVEにも参加しており、以後、追悼ライブにも参加をしており、サックス奏者として有名な方でした。

また弟の鈴木孝紀さんもクラシック奏者として活躍しており、ご家族がジャズミュージシャンでもあるようです。
突然の死
2025年1月5日に鈴木央紹さんのXより親族の方から亡くなられたことが報告されます。
2024年12月28日に亡くなられたとのことです。
親族よりお知らせ かねてより療養中でございました鈴木央紹は 12月28日逝去致しました
享年52歳
早速お知らせ申し上げるべき処ではでございましたが御連絡が遅れました事深くお詫び申し上げます
また 療養中にはたくさんの御心配 励ましを頂戴しておりましたこと ここに改めて御礼申し上げます

亡くなられる3日前にはライブに出演しており、本当に突然の死だったようです。
2024年6月頃より体調がすぐれないようだった
鈴木央紹さんは2024年6月頃に体調不良により、ライブの出演をお休みしていました。

それからしばらくは療養していたようですが、3か月後の9月頃から再びライブに復帰。
以降も治療などのスケジュールにより、出演予定だったライブをお休みすることはあったものの活動をしていました。
年明けもライブのスケジュールが入っていたようです。
2023年にもインスタにて体調不良を報告していた
鈴木央紹さんは2023年11月6日にインスタにてここで体調不良を初めて報告しています。
このところ体調不良が原因で、突然の予定変更などご迷惑をおかけしていまして申し訳ございません。
一度しっかり検査と療養をとの事で、11月7日から14日までのライブをお休みさせて頂く事となりました。
ご予定頂いていた皆様にはご迷惑をおかけいたします。
しっかり療養し、また元気に音楽をお届け出来るよう、頑張る所存です。
このように報告しており、これ以降病気との闘いがはじまったようです。
当時から「完治というにはもう少し時間がかかるそうで、主治医の勧めもあり、療養スケジュールを最優先しながら無理のない範囲で活動を再開したい」と語っていたことから重い病気だったのかもしません。
亡くなられた原因は何だったのか?
鈴木央紹さんが亡くなられた原因は何だったのか調べてみましたが、詳しいことはわかりませんでした。
ただ体調不良の報告から1年という早さからがんであった可能性との憶測もあるようです。
鈴木央紹さんは過去に
2019年11月2日:「橈骨神経麻痺」の診断
2021年2月28日:「新型コロナ」陽性の診断
こういった病気に罹患したことを明かされています。
いずれも命に関わるような病気ではないことから今回の突然の死に関係するものではないと思われることから2023年に報告されていた体調不良がやはり原因だったのではないかと思われます。
まとめ
以上になります。
鈴木央紹さんはサックス奏者で大野雄二さん率いる「Yuji Ohno&Lupintic Six」や生前のZARDのLIVEに参加していた実力者でした。
2023年に病気を報告して以降、体調不良がありながらもライブに参加しており、亡くなる3日前にもライブで演奏を披露していました。
亡くなった原因は明かされていませんが、突然のことだったため1年前の病気の報告と関連のあることだと思われています。
鈴木央紹さんのご冥福をお祈りいたします。

